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サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (JUGEMレビュー »)

 堤真一の「地下鉄(メトロ)に乗って」もいいけど、やっぱりトニー・レオンの憎めないトホホ男ぶりはサイコーなのよね!
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結婚より恋愛幻想。情熱と冷静の間。
 ええ、反省します。出来心でトラバなんかするもんじゃありません。
 怒ってないのに、悪戯心で無邪気にエントリーしたのに、あちこちで「怒ってる」「お怒りの」と枕詞が付くnancixです悲しい

 いやはや、人の結婚幻想に鼻の頭なんか突っ込むんじゃなかった。
 特に相手が「恋愛のマエストロ」と女性誌で紹介される存在なら。
 むしろ教えを請うべきだったのよ。
 「小賢しいだけのオンナが、一生に一度だけでも『ダーリンラブ』『ハニーラブラブ』と呼び合える経験をするには、どこでどう頑張るべきだったのか、何を頑張るべきじゃなかったのか」を。
 ハニーどころか「オイ、オマエなあor自分なあ、ほんまアホやなぁ」としか発せない・ドライな・結婚願望ゼロの・関西男としか巡り逢えなかったのはなぜかを。
 それが解らなかったから、牛売り損なうどころか自分を売り損ねたわけよね…。
 やっぱ腹筋50回、キューピー体型解消が、ハニー化への近道だったんでしょうか。

 まあいいや、全てはこの男のはにかみ笑顔を見てれば、雲散霧消・思考停止・エンドルフィン自動生成するんだもの。
 自分でマイク持ってニッコリ。ああいい人だトニー…
 香港での映画「2046」単独記者会見で、なぜか自分でたくさんのマイク抱えて、ニッコリする主演のトニー・レオンさん。
 相変わらずツンツン立ってるてっぺんの髪が「トシ相応に」「男四十にして」「貫禄」なんぞボク関係ないもんねーと、主張してる。

 エヘエヘエヘエヘ、可愛い……。
 見とれて夜更かししちゃうほど、可愛い……。
 背後から頭を撫でくり回して怯えさせたくなるくらい、いとおしい………。
 これで映画では、いま世界の旬の女優チャン・ツイィーちゃんを絡め取って微笑みながら近づいて、あーんなことやこーんな誘いをかけて心身ともにモノにしちゃうドン・ファンを演じちゃうんだから、たまりません〜。
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posted by: nancix | トニー・レオン | 03:35 | comments(3) | trackbacks(1) |
トニー様呼ばわりはやめてよして。
 ついに現れましたよ。
 我らがトニー・レオンを「様」呼ばわりする日本人が。
 昨夜の残業中、電話の返答待ちで、雑誌・新聞コーナーに行って「クロワッサン7月25日号」をパラパラめくってたんですよ。
 110ページで、某女性映画評論家が、薄型テレビの宣伝で登場してたんです。いわゆる記事体広告ってやつです。
 結びは「大好きなトニー・レオン様のお顔もこれでじっくり見てみたい」ってコメントで。
 でも写真の薄型テレビにはめこみ合成されてるの、トニー残剣じゃなくてジェット・リー無名の後姿だし!(呆)

 トニーさんでも、
 トニーちゃんでも、
 トニたんでもトニ坊でも偉仔でもいいですよ。


 でもトニー様とトニー谷
だけはやめてよして!!


 (ていうか、トニー谷は別人だし)
 本人をちょっとでもウォッチしてたら、「様」付けして仰ぎ見るようなタイプの男性じゃないって、絶対わかりますよ。
 人間味たっぷりで、微笑ましくて、決して器用じゃなくて、仕草があどけなくて、カッコよさよりもスマートさよりも貫禄よりも威厳よりも愛嬌と可愛げが先に立つひとに、年齢忘れて頭の毛をつんつん多方向に立たせてるひとに、様呼ばわりは違いますよ。
 敬称なら「トニーさん」「レオンさん」で十分です。広東語でも先生(しんさん)を略して「梁生(りょんさん)」とか呼ぶことがありますから。
 
 トニー様呼ばわり、断固拒否宣言します。
 って、一人で日本の片隅で勝手に宣言しても、全くの無駄か……_| ̄|○
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posted by: nancix | トニー・レオン | 12:01 | comments(13) | trackbacks(1) |
帰国しちまいました
 そんなわけで、昨夜午後11時過ぎに帰宅しましたよ。
 レンタルスーツケースの中身を全部出して、
 デジカメの画像をPCにバックアップ取って、
 メールチェックして急ぎのメールを送って、
 ついつい某巨大匿名掲示板を、やめときゃいいのに数ヶ月ぶりにチェックしたら、

 嘘つき女とか、
 ずるい女とか、
 反感丸出しで書かれたお方がいたようです。
 あら、ちゃんと女扱いされてるわ(^_^;) 妖怪扱いかと思った。

 ま、出る杭は打たれる自業自得っつーものですけど。
 事情通をひけらかした段階で、匿名で書いた本人も正体を明かしてるよーなものでは?
 
 これだから日本人迷は面倒です。
 中国でも香港でも韓国でも、似た問題は持ち上がってるんでしょうか?
 
 叩かれるのが”nancixというネット上でだけの架空人格”だけなら、自業自得として甘んじますが、お世話になった方々や大切な友人たちにとばっちりが及ぶことは避けたい。
 情報を日本語で、正しく、公平にみんなで分けたいがためにサイト運営をやってても、何が何でも憎々しく思う人にまで、公平にサービスする必要はないわな(投げやり)。
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posted by: nancix | トニー・レオン | 14:11 | comments(16) | trackbacks(0) |
キューティートニー、変わるわよ!
 トニーの中には無邪気でお茶目でイタズラ好きで甘えんぼの5歳児と、
 人はいいけど見てる方まで緊張させてしまう照れ屋さんの10歳のモジモジ君と、
 アンニュイでめんどくさがりやで仏頂面で人を寄せ付けない20代引きこもり青年と、
 寡黙で鋭い観察眼の持ち主で思慮深い30代の詩人と、
 有能で弁の立つトシ相応のビジネスマンが同居している。
 多重人格ではなく多層人格なんである。

 TPOに合わせて彼らが出たり入ったり、一緒になったり分裂したりする。
 だから看ていて楽しい、飽きない。
 いちいちキューティーハニーみたいに服が破れて全裸になるわけじゃないけどね☆
で、香港貿易発展局が主催する「第8回香港国際影視展2004」(6月23日〜25日)の、8日に行われた記者会見に合わせて出てきたのは、トシ相応のビジネスマントニーだった(^_^;)
じーっ……トニーフラーッシュ!
 こんな画像を見ると「何をお茶目さんしてるんだ、今日は愛と勇気の娯楽大使、ビジネスマントニーのはずだろーが!」と心配になってしまうけど、香港ポリスさんが紹介している動画を見る限り、スラスラと必要なことを弁じてて、大丈夫だーと胸をなでおろしてしまう。
指先だけ「モジモジ君」になってますけどね(大笑)

 カンヌだベネチアだLAWeeklyやTIMEAsia大絶賛だと、香港人がやっかんでついつい皮肉の一つも言いたくなる国際派スター・トニー・レオンだけど、この記者会見では「皆様にお茶の間から育てていただきました偉仔」に戻って、香港映画の発展の可能性を強調してる。
 中華圏映画の監督が全世界から注目を集めるのは、香港映画スタッフの優秀さが支えてるおかげなんだと。

 これが2000年10月30日の東京国際映画祭・香港映画祭公式セレモニー「花様年華」プレミアのときには、徹夜行列してやっと入場して、かたずを飲んで待ち構えるファンに向かってたった一言挨拶して、(はーやれやれ、終わったぁ)とばかりに下がってツツツツー、ペトっとマギーお姉ちゃんにへばりついて、あからさまにホッとしていた5歳児であろーか。
おねーちゃんのそばが安心♪
 マギーと王家衛と一緒でなければ、待ち構える報道陣の前を通って入場もできなかった5歳児であろうか。

 偉仔、よくまあここまで成長して、おねーさん嬉しいよ…でもちょっとさびしいよ、といきなり梁家の従姉になってしまうnancixであった。
posted by: nancix | トニー・レオン | 23:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
ジョン・ウー呉宇森が援護射撃
Yesasia.comによると、香港でこんなお宝DVD-BOXセットが10日に発売される予定です。
 「ジョン・ウーコレクション((呉宇森喋血 系列 - 喋血雙雄/ 喋血街頭)」

 はぁぁぁ、腰砕け〜〜ハート

 「狼 男たちの挽歌・最終章」はそのあまりのダンディズム、あまりのロマンティシズムにnancixをユンファ首ったけにさせた、思い出深い1作です。
 そしてダニー・リー李修賢扮する刑事がユンファの似顔絵を描かせる時の長口上、完成した似顔絵を自分のオフィスの壁に張り巡らせるキテレツさも要チェックです。ほとんどペ様のポスターに囲まれて幸せ初恋気分のマダームと化しています。
 「無間道3:終極無間」のラウも、ヤンの手配書や隠し撮り写真を引き伸ばして個室内に張り巡らせていれば、もっと早く友人の梁Sirがキテレツさに気づいて手を打っていたのに。いやきっとラウのことだから、自分のPCの壁紙をヤンに、My Picturesフォルダをヤンの画像でいっぱいにし、在りし日のヤンの動画コレクションもDVDに焼いたりしてデスクの引き出しに隠し持っていたことでしょう。当然それくらいのことはしますよね、あのラウなら。
 そしてレオン・ライ扮する楊Sirも、きっと負けじと日本直輸入DVD&HDDレコーダーで”ときめきヤンコレクションDVD-RAM”をヒマさえあれば編集……。

 妄想休題。
 
 そして「ワイルド・ブリット」は打って変わり、トニー&ジャッキー学友版「ディア・ハンター」。
 新妻を捨ててまで友情に殉じる、その心意気やよし。
 日本で7月9日発売予定の「ワイルド・ブリット〈デジタル・リマスター版〉」と同じものでしょうかね?
 どちらもホモ・ソーシャリズム爆発の熱いウー作品。
 そしてもう一つの共通点は、そこまでやるかの荒削り血みどろクライマックス汗
 もうちょっとスマートに描けんものかねーと思いつつも、その荒々しさも魅力だったりする。トム・クルーズ主演作じゃそうはいきません。(先日関西ではゴールデンタイムに「MI:2」が放送されたもので、つくづく痛感)

 「狼 男たちの挽歌・最終章」が「Time」Asiaの20世紀アジア10大映画に選ばれたためか、このDVD-BOXセットにちなんでのことか、4日の香港各紙はいっせいに米国にいるジョン・ウー呉宇森の電話インタビューについて報じました。「狼 男たちの挽歌・最終章」は米国で、ジョン・ウーさんがアマチュア時代の自主制作短篇映画まで収めた豪華LDになっていましたから、日本のファンは(いいなあ米国は。日本人が先にウーさんを高評価したのになあ)と地団駄踏んだもんでした。ま、日本の一般人オタクより米国ハリウッドオタクの世界に及ぼす影響力の方が大きいのは自明の理であります。
 
 ウーさんはこの電話取材で、記者にトニーの「14歳カンヌ影帝批評」発言について聞かれ(記者しつこいぞー)、笑ってトニーをかばうように「私はその報道を見ていない。当然私は梁朝偉をとても高く評価しているさ。実は、ヨーロッパの映画評論家は彼をとても好んでいるんだ。彼もすでに一度影帝になったことだし、もう肯定され受け入れられたわけだから、楽しんでいいと思うね。彼が《2046》でとても出色の演技をしていることは、私も彼のために喜ばしいことだと思う」とコメントしています。あ、「他可能有感而發」の部分だけ保留。發の意味がいろいろに取れるし。言葉が過ぎたのかもしれない、とか感受性が強すぎるのかもしれないとかそういうことかなあ。

 はっ待てよ。「ワイルド・ブリット」香港公開版は、確か上映時間を縮めるために大幅な省略が施されたのでしたね。香港に戻って来たトニーが家族との再会もつかの間、さっさと○○を○○するって。
 あの死に物狂いのカーチェイスと冒頭の自転車シーンがだぶるからこそ、痛々しさが募るのに!
 果たしてこのDVD-BOXセットの「ワイルド・ブリット」はいかに??
 と取り越し苦労していたら、それについてもウーさん触れていました。
 今回のDVDは新しく音声を入れ直し、ミキシングし、カットされたシーンを復元しているとのこと。ウーさんは「以前のバージョン(VCDとも)では音楽を変えられ、冒頭も変えられてしまっていた。それに資金の問題で学生(中学生とも)に英文字幕をつけさせたので、海外の観客には内容がよくわからなかったんだな」。
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posted by: nancix | トニー・レオン | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |