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サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (JUGEMレビュー »)

 堤真一の「地下鉄(メトロ)に乗って」もいいけど、やっぱりトニー・レオンの憎めないトホホ男ぶりはサイコーなのよね!
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暑さしのぎの飲料は
JUGEMテーマ:グルメ

 暑いです……。
 亜熱帯の香港だと最高気温31℃とかなのに、温帯日本で大阪の最高気温35℃って何ですかそれは!

 寝汗かきすぎで、首に汗疹(あせも)ができて、紅くただれております…。

 自分の汗が流れる感触がキモチ悪くて、明け方に目覚めてしまうくらいです…(おやすみタイマーでいったん切れたエアコンの電源入れ直して、また寝るけど)。

 ところで、じりじり増える体重に恐怖し、飲み会以外は自宅でなるべく酒を飲まないようにしたのですが、
 何か飲まないとやってられない……何か…暑さしのぎの飲料を…。

 てなわけで、ハマってしまったのがCo-opの特売コーナーで入手した「カルピス マンゴー」(紙容器)。

 さわやかな「カルピス」とトロピカルフルーツマンゴーのなめらかな味わい…。
 マンゴーヨーグルト、マンゴープリン、マンゴー味のヒロタのシューアイス…と、何にでもとろけてきたnancixですが、飲むんだったらカルピス マンゴーですよ!
 某メーカーの紙パックのマンゴーラテってやつは、マンゴーが少なくて水っぽくてイマ3ぐらいでしたが、こちらはカルピスとの絶妙なコンビネーションに、合格点をさしあげます。
 マンゴーの産地が香港スイーツ店「許留山」でお馴染みのフィリピンではないのが、何だか気がかりですが、とりあえずマンゴー…マンゴー…。

 9月中旬までの期間限定販売だっていうのに、今日またCo-opに行ったら、1本もなかった無くなってた……_| ̄|○

 あああ、この恋心をどうすればいいの…また特売発泡酒の罠にはまるべきなの…?

 よれよれしながらLawsonに寄ったら……あった…ありました…!
 いえ、「カルピス マンゴー」じゃなくて。

 KIRIN「世界のKitchenから 水出しミントジュレップソーダ」が!!!
 
 JR車内でステッカー広告を目撃したときから、おおこれは飲みたい!飲んでみたい!とワクワクしてたんですよ!
 ミントジュレップといえば、子どもの頃に読んだ「大草原の小さな家」シリーズか「赤毛のアン」シリーズか「長くつしたのピッピ」かの欧米の読み物で、さも美味しそうに、涼やか〜に描かれていた飲み物。
 ていうか、実はバーボンウイスキーベースのカクテル。
 どこかのホテルバーだか北新地のバーだかで、注文した記憶もある。
 それがソーダになってるのなら、さぞかし爽やか涼やかで美味しいだろう…と、さっそく1本買って帰りました。

 ……んが。

 冷蔵庫の野菜室で冷やしておいたけど、あーーーんまり、ミントのシュワッとしたあの味が、しない…。
 レモングラスの香りとグレープフルーツ果汁で、味がぼけちゃったのかなぁ…。
 自宅にミントの葉があれば、むしって入れ足したいところなんだけど、青シソしか無いんだよねえ。

 でもまあ、涼を招くのは間違いないので、見つかる限り、買って飲みますよ、ハイ。

 ……ダイエットには……よくないだろうけど……。
posted by: nancix | 食べ飲む話。 | 01:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
ワインしゃぶしゃぶとカラオケ
JUGEMテーマ:グルメ

 昨夜は職場関連の飲み会で、午後7時過ぎから女性上司(元後輩)と2人で参加しました。
 多分、自分が最年長…ですが、特に希望して隅っこの席を確保。

 場所は大阪北新地ですが、高級料亭なんかじゃなくて洋風居酒屋です。
 「鉄板焼&ワイン 回 (KAI) 北新地店
 ていうか地下階のこの店、もっと大人数向けフツー居酒屋だった頃に、昔むかしに前の部署の若手らと来て、地下なのに設置されているロフトに押し込められた記憶がある。閉所恐怖症が一人でもいればアウトだったね。誰かの歓迎会か何かだったと思う。店名が変わっても、内装の基本はそのままで、すこーしクールにアレンジしただけだった。ロフトもまだ有った。

 メニューは飲み放題付きワインしゃぶしゃぶコース(1人4000円)だったです。
 まずは瓶モルツで乾杯。ビール嫌い&ワイン好きな女性上司がさっそくグラスワインの白を注文していましたが、「水っぽーーい、ありえなーーい」とのことで、まだビールだったnancixはそれを聞いて白ワインを回避。スプマンテの項目に唯一有った「ピノ・シャルドネ・スプマンテ」ってのを頼んだ。

 スプマンテ…初めてメニューで見る名称だったが、要するにイタリア語でSpuma(泡)の出るもの、つまり発泡酒。居酒屋のくせしてイタリア語表記するのかいっ、腐っても北新地ですかそうですかと思いつつもおかわり5杯ぐらいしたと思う。水のようにすいすい飲めてゲッ○も出ない。同じく注文したメンバーからは「まるで三ツ矢サイダー」との評も。

 ワインしゃぶしゃぶも初体験。
 ていうか前菜4種盛り、鯛カルパッチョ、生ハム少々と山盛りレタスのシーザーサラダ、鶏肉と緑黄野菜のフリット(なぜ素直にてんぷらと言えんっっ)がゆっくりゆっくり来るので、メインディッシュになかなかたどりつけず。
 ようやくカセットコンロがテーブルに置かれた時は、ドリンクのラストオーダータイム寸前だった。
 カセットコンロ上に置かれた、軽量すき焼き鍋みたいなステンレス鍋に、なみなみと和風出汁(昆布+鰹節系?)が。
 「沸騰し始めてもまだ具材は入れないでください、ワインを持ってきますから」と店員にお預けを食らう。具材はもち豚っぽい豚肉薄切り、てんこもりのレタス、ヤングコーン、なぜかナス、ニンジン切れッ端少々。
 ぐつぐつ言い出した出汁に、店員がいかにも安そうな白ワインを瓶から惜しげもなく注ぎ、いよいよしゃぶしゃぶスタート。豚肉をワインスープにくぐらせつつ、しゃぶ・しゃぶ・しゃぶ…と6〜8回ぐらい「しゃぶ」を唱えてから手元の小鉢へ。小鉢には赤ワイン+焼肉のたれみたいな色の濃いタレと擦りゴマが入っている。…ん、まあワインのコクはあまり感じないけど、それなりに美味しかった。ヤングコーンとナスは、どのくらいしゃぶ・しゃぶしたらちょうどよく火が通るのか、よくわからなかった。

 締めはベトナムフォー。ベトナムの平打ち麺だが、人数分よりかなり少なめ。満腹には至らなかったけど、飲みまくりの女性陣には充分だったみたいだ。

 2次会は向かいのカラオケ店へ。浜崎あゆみの「Secret」に挑戦するも、サビどころがよくわからず、無駄にコブシが回る演歌調になってしまい、大いに自己反省。他の30代連中は「銀河鉄道999」だのポルノグラフィティの「アゲハ蝶」だの一青窈の「ハナミズキ」だの。
 ポルノグラフィティの「♪世の果てでは空と海が交じる」なんて、まさに中国語の天涯海角、海闊天空みたいな感覚だね…。

 2曲目に選んだのはアン・ルイスの「六本木心中」、3曲目にコブクロの「」に初挑戦したものの、またも撃沈…。キーを2段階下げたのがかえってよくなかったのかな。
 「ここにしか咲かない花」も好きなんだけど、挑戦しなくてよかった……聞くと歌うとじゃ、大違いだもんね…。

posted by: nancix | 食べ飲む話。 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
3合炊き炊飯器を買って
 7月16日にとうとう3合炊き炊飯器を、自分用に買った。
 ナショナル電子炊飯ジャー「SR-CK05-S」という機種。


 学生時代に下宿させてもらえず自宅通学で、独り暮らしを経験したことのない自分には、初めての"自分用炊飯器"だ。
 なんせ頑固老父が20年選手の炊飯ジャーを独占し、夕飯後も朝食用の茶碗1杯分をジャーで保温したままにして寝てしまうので、nancixは自分の朝食にご飯が食べたくても、弁当用に炊いて冷凍しておきたくても、ままならないありさまだったのだ。
 残業残業でたまにしか家でごはん食べなかった昔は、♪玄関開けたら2分でごはん、の「サトウのごはん」発芽玄米か麦ごはんを愛用していたけど、1回180gは多かったしさすがに無駄遣いだったと、今になると思う…。
 たまに老父が炊飯ジャーを空けてくれているときだけ、こそこそと2合ばかり炊いて、ラップに茶碗一杯分ずつくるんで冷凍していたのだが、間隙を狙ったり深夜に水音を気にしながら米といだりするのに、さすがにくたびれた。夏のボーナスが出たら絶対にぜったいに今度こそマイ炊飯器買うぞ!と決意し、価格.コムや楽天市場で商品情報を収集していたんである。

 結局、通販でなくYバシカメラで買ったんだけどね。
 店頭表示価格6600円程度。2週間前ぐらいに携帯電話を機種変したときのポイントを活用して、5126円で買えた。

 ま、3合炊きってあんまり種類無いし、タイマーが使えて予約時間を10分刻みで指定できれば(旧式5合炊きは今から何時間後、の指定で、1時間刻みonly…(-_-;))、内釜の種類だの圧力炊きか真空炊きかIHかマイコンか、などにはこだわらないわけですが。
 ただ、炊飯器が「ゴハンが、タキアガリマシタ」としゃべったりブザー鳴らすのは勘弁。音声は不要。それでなくてもキッチンでは「お風呂が、ワキマシタ」とか声が聞こえるし、非常時には「ガスが、漏れてイマス」とかアナウンスされないと大変だし。

 できれば、内蓋と蒸気口が丸洗いできて、炊き上がる10数分前ぐらいから「炊飯残時間」を表示してくれるといいな…というのが希望だったのだけど、あまり残時間表示については説明しているメーカーサイト商品ページがなく、店頭でも表示がなかったりした。
 この炊飯ジャーは、メーカーサイトにちゃんと「13分前」からの表示があると明記されていた。
 早炊きや、タイマーをかけずに炊飯する場合、おかずの完成時間を炊き上がりに合わせて調整したいじゃない。保温経過時間も必要だけど、やっぱり炊飯残時間もちゃんと表示してほしいもんね。
 時間などの表示は、オレンジ液晶にモノクロで数字が出る。見にくいかな?と心配したけど、フォントがくっきりとしていて、斜め上からでも充分読める。
 付属品に、ミニしゃもじと計量カップが付いてきたのには、驚いた。
 これなら、すぐに独り暮らし始められるんだぁ!などと。
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posted by: nancix | 食べ飲む話。 | 23:50 | comments(1) | trackbacks(1) |
ブロッコリーのポタージュ
ブロッコリーのポタージュ
 朝、起きてみたら粉雪が舞っていた……寒いはずだよ…。
 老父がさっさと朝食を済ませて散髪に行ってくれたので、のんびりと自分の朝食を用意する。冷蔵室に入れていて少し硬くなったベーグルの最後の1個、食べてしまわなきゃ。
 スープは……うわっ、老父がまた、ブロッコリーを1束全部使い終わらないうちに新しいの買ってきてる。…古いのから食べよう。
 粉末の豆乳ポタージュスープがあったので、手抜きブロッコリーポタージュにしようと思いついた。
 ブロッコリーを塩入り熱湯でゆがき、ミキサーにかけてお湯を少し加えてとろとろにして、小鍋で少な目のお湯で溶かし温め中の豆乳ポタージュに投入。

 おおっ予想以上の美しいエメラルドグリーンに!
 少し古くなって色が変わってしまったパセリを振りかけたけど、パセリがさらに色褪せて見える…。
 少々青臭いポタージュになりましたが、ま、満足です。

 ほんとはね、ちゃんとコンソメスープにとろとろブロッコリーを投入して、作った方がおいしいのわかってるんだけどね。1人分だからいっかと(^_^;)
posted by: nancix | 食べ飲む話。 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
マンゴーのドリンクヨーグルト
オハヨー乳業のドリンクヨーグルト2種
 最近、ハマっているのがオハヨー乳業(岡山県)の「マンゴーがおいしいヨーグルト」「いちごがおいしいヨーグルト」いずれもドリンクタイプ。
 ええと、本社が岡山県だから、関西の方が見つけやすいのかな?
 某コンビニチェーンなら見つかるのに、他のコンビニやスーパーでは見かけないのは、やはり営業網の暗黙の縄張り争いがあるんでしょーか?
 以前は同社の「ブルーベリーがおいしいヨーグルト」を、朝食を家で食べられず、駅のコンビニでサンドイッチかおにぎりを買う時についでに買っていたんだけど、今年はついにマンゴー味を見つけましたよ! 今まではイチゴかブルーベリーしか置いてなかったのに。
 そりゃ無糖のプレーンヨーグルトの方が体にはいいのはわかってるんだけど、たまになら、酸味を抑えた、かといって甘すぎないこんなドリンクヨーグルトも気分転換にいいです(と、自分に言い訳)。ドリンクタイプだと、手や衣服を汚さずに蓋を開けて(これがなかなかできないnancixは不器用さん…)、スプーンですくう手間が省けて、楽チンです。
 それにしても、マンゴーってどーしてこんなに乳製品に合うんでしょうね。
 香港でもマンゴープリン、マンゴーパフェに目のないワタクシですが、香港にドリンクヨーグルトって有ったっけなあ。あんまり記憶にない。多分あっても、米国のスーパーで買った時、欧米系のホテルの朝食バイキングで備え付けてあるような、コッテリ乳脂肪の味がするあのタイプではないかと。

 オハヨー乳業では、今年3月から「これで朝食ヨーグルト マンゴー&オレンジ」という新製品も発売したらしい。まだ店先で見たことがないけど、見つけたら速攻、食べてみたいなあ。 
posted by: nancix | 食べ飲む話。 | 13:39 | comments(0) | trackbacks(0) |