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サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (JUGEMレビュー »)

 堤真一の「地下鉄(メトロ)に乗って」もいいけど、やっぱりトニー・レオンの憎めないトホホ男ぶりはサイコーなのよね!
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黎明:新作映画で陳可辛監督とのコンビ復活
黎明:新作映画で陳可辛監督とのコンビ復活
発信:2004/07/09(金) 22:12:00
 『甜蜜蜜(邦題:ラブソング)』『三更之回家(邦題:スリー)』などの人気映画で知られる陳可辛(ピーター・チャン)監督、黎明(レオン・ライ)のコンビが再び手を組む。次回作は、1930年代から40年代の上海を舞台に繰り広げられる恋愛映画。レオン・ライの他、張学友(ジャッキー・チュン)、趙薇(ヴィッキー・チャオ)、黄秋生(アンソニー・ウォン)の出演が決定している。8日付で中国新聞社が伝えた。

 ははーん、それでピーターさん、ジャッキー・チョン張学友が出演したラジオ局主催ミニライブにもマメに姿を見せたのね。
 好きなのは洋楽!と昔は断言してたのに(^_^;)

 「ラヴソング」「Three-臨死-/ゴーイング・ホーム」のピーター・チャン監督、ここ数年監督としては迷走してます…。
 「1:99電影活動」でトニーと組んでくれたことは、本当にほんとうにうれしかったのだけど。盗作?インスパイア?騒動でいささかミソをつけたし。
 アプローズ・ピクチャーズの理念も、あの香港でうまく実行できているのかどうか。日本との合作オムニバス映画制作は何とか進んでいるけど、三池崇史監督だしな…。

 プロデュース活動よりも、チョウ・ユンファ主演でハ・ジン巴金の小説「待ち暮らし」をハリウッド資金で映画化、は無理だったんでしょうか。
 「いつかトニー・レオンとレオン・ライの華僑兄弟が、親の希望を汲んで60年代の中国に戻るが、経済ギャップ、カルチャーギャップに遭遇し、そこには居場所がないと痛感して去るという狄瓦領広瓩魃撚莢修靴燭ぁ廚噺譴辰燭海箸蓮△泙棲个┐討い襪任靴腓Δ。
 ホラー映画のプロデュースよりは、香港市民の心を躍らせ楽しませる香港映画を作ってくれた方が、確かに嬉しいのだけど。

 トニーやピーターさんも、アンディやジャッキー・チョンに負けず劣らず頑張って業界を引っ張っていってくれなくちゃだし、レオン、イーキンが支えて次世代につなげてくれなきゃ「香港映画界の売れっ子スターの顔ぶれは、80年代といまだに何ら変わり映えしない」という評論家の手厳しい批判に、反論できません。
 ええーい、nancixの誓いはまだ有効だぞ。
 命ある限り、ピーターさんの監督作品は全部見る、劇場でできるだけ見る、地球のどこの劇場でかはわからないけど見る、という誓いは。
 …「Three-臨死-」の関西上映は、行けなかったけどさ(泣) 東京で観たから許して。
 できあがったら何を放り出しても見に行くんだから。
 監督してよ、監督作品作ってよ。サンドラなんか、放っておいても日本に来たりしてチャップマン・トーらと面白おかしくやってく手のかからない女なんだから、見えないところでコッソーリ支持し続けてる観客の方を大事にしてよ(本音)
posted by: nancix | 香港映画 | 15:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
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張學友のミニライブへは、サンドラさんと一緒に招待されたのかな・・と思っていましたが、後日私もこの記事を見て”そういう事だったのね”と思いました。
上記のトニーとレオンの華僑兄弟っていう作品も見てみたいです。(そんな話があったとは!)
「香港映画界の売れっ子スターの顔ぶれは・・」
若手でも名前が浮かぶのは少数で、むむむ〜・・(=.=;)
いつから製作するのでしょうか、學友は「雪狼湖」の國語版が控えているから・・でも随分延び延びになってるんですよね(苦笑)
| 琉宇 | 2004/07/12 5:50 PM |
こんばんは。
ほんとに、今後の展開が気になりますね。

>いつかトニー・レオンとレオン・ライの華僑兄弟が、親の希望を汲んで60年代の
>中国に戻るが、経済ギャップ、カルチャーギャップに遭遇し、そこには居場所が
>ないと痛感して去るという狄瓦領広瓩魃撚莢修靴燭

・・・すいません。
私、こっちも、めっちゃ見たいです!!!
こっちを先に実現してほしい。。。
| grace | 2004/07/12 8:56 PM |









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