Search
Calendar
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Recommend
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋
サウンド・オブ・カラー 地下鉄の恋 (JUGEMレビュー »)

 堤真一の「地下鉄(メトロ)に乗って」もいいけど、やっぱりトニー・レオンの憎めないトホホ男ぶりはサイコーなのよね!
投信・証券


New Entries
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Profile
Links
Sponsored links
mobile
qrcode
RSSATOM 無料ブログ作成サービス JUGEM
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |
ようやく投信のマイナス脱出!
JUGEMテーマ:株・投資
 花粉症をこじらせ扁桃腺炎になりつつも敢行した香港独り旅の直後、ネット接続できなくなり、さすがに疲労困憊しました。
 久々の更新です。
 3月28日に三菱UFJチャイナオープンを追加購入し、4月16日にSTAM グローバル債券インデックス・オープンを追加購入してナンピン。おかげでといおうか、TOPIX連動型上場投資信託の好調もあって、やっとマイナスから脱却できました。
---投資信託、4月20日現在の損益---
モーニングスターのポートフォリオ機能を利用)
名称
平均購入価格
損益
三菱UFJ チャイナオープン
13,246
-636 -2.12%
三井住友・ニュー・チャイナ・ファンド
20,365
-6,181 -12.36%
セゾン バンガード・グローバルバランスF
9,571
-606 -0.43%
STAM TOPIXインデックス・オープン
9,209
42 0.21%
STAM グローバル債券インデックス
9,986
-322 -0.54%
TOPIX連動型上場投資信託
1,230
9585 7.80%
合計
 
1,881 0.44%

投信の割合は、こんなパーセンテージに。
080420投信割合グラフ

 約1ヶ月半前の3月6日には、こんな状態だったんですが。
080306投信割合グラフ
 来週にはセゾン バンガード・グローバルバランスファンドの定期積立分が反映されてパーセンテージが少し増えます。それに、早く三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドを売却して、バランスを是正したいです。含み損が−5%ぐらいになれば、決断だーー!と決めていますが、なかなか…_| ̄|○
 将来的には1306・TOPIX連動型上場投資信託と、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドだけに絞って集中投資した方が楽かなとも思うのですが、とりあえず1306へのリレー投資のために、STAMシリーズは積立を続けるつもりです。

 そんなnancixでも、とよぴ〜さんのブログ「カウンターゲーム」の国内外ETFに関するアンケートには、ご協力させていただきました。
 ライターもどきだった時代もあるし、某大手新聞記者に取材された経験もあるnancixとしては、正直いってとよぴ〜さんやアンケートに協力なさった方々の期待ほど、日経新聞の記事でとよぴ〜さん及びこの匿名アンケートが大々的に扱われるとは思えません。「ええ〜っ、たったこれだけ?」とがっかりする事態になる可能性もありえます。
それでも…
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ 女性投資家へ
 書き手としての自分の体験からいえば、まず取材意図ありきで、ライター(自分)がこう書こうという目論見を裏付けたり補強するために、取材対象は存在します。ですから、何時間も費やして一生懸命持論や意見をしゃべっても、たった一言、たった1行しか記事には登場しない場合も多々有ります。あるいは、多くの取材の中から文脈に合わせて取捨選択し、せっかく自分では面白いと思った意見も、文脈のどこにもぴたりとハマらないために使えなかったり。デスクに「枝葉は要らんのだ」と削られたり。

 本来なら、このようなETFに関するアンケートは、取材する側自体が自紙の購読者もしくはモニターに対して行い、記事に反映させるべきなのです。企業として人力も組織力も資金もあるわけだから。とよぴ〜さんが意気込んでアンケート結果のプリントアウトをどさっと記者に渡しても(いや、私は投資ブロガーのあなた自身の一言をもらえればそれで充分なんで、頭の中ですでに書き進めている記事に当てはめることができるんですよ)とありがた迷惑に思われる可能性も、なきにしもあらず…

 再び、それでも……それでもこのアンケート結果が、今回の記事以外に役立つこともありえますからね。決して無駄な試みではありません。記者を通じて東証、あるいは金融業界の誰かの目に触れ、少しでもユーザーの真摯な声が届くことを心から祈ります。自分も、記事には反映できなかったけど、関係者に伝えた情報、意見、感想があり、それが元で新たな結びつきを作れたときに、記事にできなかった悔いが少しは癒やされる気がしたものです。

 それにしても、こないだまで朝日新聞夕刊の「ニッポン人脈記・マネー回流」コラムシリーズを読んでいましたが、今まで20代、30代が中心の皆さんの投資ブログから得てきた情報以下の、薄っぺらい内容だったなあとつくづく思わされました。
しょせんは専門紙ではなく幅広い話題を扱う日刊紙、その人物、その著書に興味関心を惹くための単なる入り口である、と割り切るべきなのでしょうか…。

 文字を大きく読みやすくする改革もこのご時世、確かに必要でしょうけど、文字量が減る分、薄っぺらい内容にしかならないのでは、有料で購読する意味がますますなくなります。新聞という巨大メディアの先行き、やはり憂慮せずにはいられません。
posted by: nancix | 香港行き資金作り | 11:30 | comments(0) | trackbacks(2) |
スポンサーサイト
posted by: スポンサードリンク | - | 11:30 | - | - |









この記事のトラックバックURL
http://nancix.jugem.cc/trackback/427
トラックバック
2008/04/20 11:05 PM
ひょんなことから日本経済新聞証券部の記者さんから取材を受けることになりました はじめは「なんでインデックスブログ界のスリートップで...
カウンターゲーム
2008/04/21 8:18 PM
定期積立 に関連するブログ記事の検索結果や関連ワードをまとめてみると…
話題のキーワードでブログサーチ!